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ドライウォール

ドライウォールとは


  • ドライウォールとは1930年代アメリカで生まれた工法で左官仕上げに対する仕上げ方です。
    内部の壁面は石膏ボードを施工し、ジョイント部分をパテで補強ます。
    パテをフラットな状態になる様に研磨して、仕上げる乾式工法を言います。
    石膏ボードで作られる壁ということからクロス仕上げでも塗装仕上げでもドライウォールとなりますが、この工法の発祥元であるアメリカでの仕上げ方法が塗装仕上げということから、石膏ボードと塗装された壁を総称してドライウォールと呼ばれています。

    石膏ボードとパテ


    塗装仕上げ 

ドライウォールのメリットとデメリット

メリット
・水性ペイント仕上げの為、子供達の落書きも上から再度塗るだけで新品同様になります。

・リフォーム時も、クロスの場合職人に依頼しなくても、日曜大工でラクラクペイントするだけ。

・手垢の汚れも拭き取り簡単。

・ペットによる引っかき傷の手直しも容易

・継目を補強します。(壁構造の強度を増し、耐震性を補足する)

・クラック(ヒビ割れ)を防止し、火災や音をシャットアウトします。
(耐火、防火、遮音、遮断性能を保持する)

・継目部分のすき間をなくし、平滑にします。(美しい壁に仕上げることができる)


デメリット
・コストと時間がかかる
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