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戸建て住宅の外壁塗装

外壁塗装の様々な内容を教えます

外壁素材の判別

(1) 吹き付けタイル <中粒仕上げ> 1倍

(1) 吹き付けタイル <中粒仕上げ>

紙粘土のような練り物素材(主剤)を吹き付け施工後、凸凹模様のパターンを付け、その上に色づけして仕上げたものです。
1cm〜3cmの丸や細長い凹凸模様になります。
(2)と基本は同じ素材の模様違いとなります。

(2) 吹き付けタイル<押さえ仕上げ> 1倍

(2) 吹き付けタイル<押さえ仕上げ>

(1)の模様を吹き付けた後で表面をつぶした模様にしてあります。
近年のの外壁材の中で、一番使われている外壁です。  

(3) リシン 1.3倍

(3) リシン

和風の建築物によく見られる、砂壁状の吹付け壁になります。
ツヤが無く、表面は小粒の石が施工されています。
塗り替え時には、再吹付けとローラー塗装の2工法が選べます。

(4)スタッコ <押さえ仕上げ> 1.5倍 

(4)スタッコ <押さえ仕上げ>

(1)と似ていますが、基本素材がザラザラした石粒で、触ると少し痛く感じます。
独特のザラザラ感によりローラー施工に手が掛かるため、単価は高めになります。

(5) サイディング<金属系・非金属系> 1.2倍 

(5) サイディング<金属系・非金属系>

最近の建物に多く見られます。
タイル張りのように見えるサイディング等、様々なデザインがあります。
水性系塗料・油性塗料のどちらも使用可能です。
金属系はもちろん油性塗料のみ使用可能となります。

◆◇ 油性と水性の特徴

油性
  • (1)サイディング外壁に最適。
  • (2)ある程度におう。(昔の吹き付けの臭い程は臭くありません。) 
  • (3)色々な色が選べる。(水性材に無い色を塗りたい人向け)【地下鉄サリン事件】以降、ニオイ(悪臭)が社会的に敏感になり、急速にニオイの出る油性外装材は使われなくなりました。
水性
  • (1)モルタル外壁に最適。
  • (2)ほぼ無臭。
  • (3)油性外装材に変って現在の主流になっています。各社迷うほどの種類を出しています。

※ ただし、いくら良い塗料を使っても、きちんと施工しなければ何にもなりません。

新築時の外壁の模様の作り方

断面図

(A)複層仕上げ

初めに外壁の模様を【主剤】を使って作り、その上に【上塗り】で色付けをする工法。吹き付け等による様々なパターンや、【硬化性】【弾性】の選択などの選択が可能です。外壁塗装の基本形 と言って良いと思います。

(B)単層仕上げ

複層で施工できない場所への対応から生まれた製品。
【主剤】に初めから色が付いていて下塗りの後1回だけ厚みを付けてローラー塗装して完了なので、吹付け不可能な場所へ塗装することが出来る(今は塗り替え用にはほとんど使わない。)

※注意:このタイプの塗料は厚みを付けて塗らないと本来の性能を発揮できませんが、薄めて塗っても素人には分かりません。使用の際にはその点に十分ご注意下さい。

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