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戸建住宅の屋根塗装

屋根塗装といっても様々な屋根があります。
本来、屋根の目的は雨をしのぐという防水性であり,その防水性を担っているのは屋根材の表面の塗装ではなく,屋根材の下にある防水シートが重要となります。
主に美観のために行うことですから,美観を度外視するのであれば,塗替えの有無と葺き替えの時期は関係ありません。
※仕事欲しさに、間違ったことを説明する業者も多い為、気を付けてください!
要するに,防水シートを保護するために屋根材が張られており,屋根材自体の美観のために塗装が施されていると考えるのが妥当です。

モニエル瓦塗装塗り替え

モニエル瓦の塗装では、丁寧な高圧洗浄が必要です。
着色スラリー層という層の汚れを、落ちるだけ丁寧に落とさないと
剥離の原因になります。
塗装の作業では、下地の処理が重要です。
一昔前は、スラリー層の上に密着がよい塗料が無く、剥げてしまうというクレームが非常に多いという事で、有名な瓦でありましたが、近年では、スラリー層の上に塗装できる塗料が開発されてきた為、モニエル瓦の塗り替えが可能となってきました。

カラーベスト屋根塗装

カラーベストとはそもそもクボタの登録商標で、高圧プレスされたスレートというものに、防水塗料を塗ったものです。カラーベストは通常の日本瓦に比べ安価で、風で飛ばされにくいので屋根材として広く普及しています。
※コロニアルとは、カラーベストのなかで最も標準的に普及している商品で、スレート葺きのことを建築業界では「コロニアル葺き」と呼
びます。

セメント瓦塗装

セメントと砂、またはセメントと石綿(アスベスト)を原料とし、型枠にいれてプレス・脱水・成型したもの。その生産性の高さにより、戦後大都市の復興用屋根材として大量に採用されました。(
現在の主流は表面にアクリル塗装や水系樹脂塗装、フッ素系樹脂塗装などを施したものになっています。しかし、もともと割れやすい素材の為、屋根材として適した強度は持ち合わせていません。

金属屋根塗装

金属屋根とは、アルミニウム・亜鉛合金めっき鋼板で葺かれた屋根です。
金属屋根は素材の種類も多く、加工やカラーの種類も豊富な為、様々な屋根の形状に対応できます。
また、台風などの強風時に、固い飛散物がぶつかっても割れる心配も少ない屋根になります。

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