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木部あく洗い

木部あく洗いとは


  • 民家・蔵・神社・和室など、主に和の建築物に使用されている木部を蘇らせる作業です。
    木部は年数が経つと、汚れ、シミ、カビ、日焼けが発生する為、汚れを除去して、白木へと再生させます。
    外部に使用されている木材は傷みやすく、定期的なメンテナンスが最も必要とされる部分です。
    また室内の木部も、タバコのヤニや経年劣化によって汚れが蓄積されていきます。
    灰汁(アク)洗いはそうした木部の汚れを落として木材が持つ本来の美しさを取り戻す為の作業になります。
    DSCN0694(施工前) 

    DSCN0704(施工後)

木部あく洗い工程


  • 木特有のシミ、黒ずみが見られます。
    玄関の門は、建物の顔でもある為、一番目立つ場所だといえます。

    木製の扉も経年劣化により黒ずんでいます。

    洗う前に念入りに研磨を施工します。
    この作業が洗った時の汚れの落ち方が違う為、入念に施工します。

    研磨だけでも汚れがかなり除去された事がわかります。

    洗いの作業に入ります。
    特殊な薬品を使う為、ゴム手袋をつけて作業をします。
    強力な薬品を使う為、素手で作業をすると、手が焼けてしまいます

    仕上げは非常に細かいのサンドペーパーで研磨をし、木部撥水材を塗って完了となります。
    新築時の美しさを取り戻しました。

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